真珠のひみつ

神戸の真珠屋。1968年生まれ。浜省、カープ、映画、銭湯巡り

『ゴジラ72周年祭』 「VSシリ-ズ」7作品、一気に観ました。

お盆休み中、「ゴジラ72周年記念祭」と銘打って、8作品連続でブログ記事を書きました。

 

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どれも以前に観たことがある作品なのですが、内容をほとんど覚えていませんでした。

『ゴジラ』(1984)を除けば、公開時にはすでに社会人。劇場では観ず、レンタルで借りた数本のうちの1本という感覚でした。「これが観たい!」という熱気が、当時はなかったのでしょう。

 

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昭和43年生まれの私としては、幼少期に連れて行ってもらった「東宝チャンピオンまつり」や、テレビの再放送で観た『モスラ対ゴジラ』『ゴジラ対ガイガン』『ゴジラ対メカゴジラ』など、昭和のゴジラのほうが強く印象に残っています。

 

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今回はブログ特集ということで、『ゴジラ』(1984)から『ゴジラVSデストロイア』まで、いわゆる「VSシリーズ」をお盆休みに7作品、一気に観てみました。

 

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『ゴジラ』(1984)や続く『ゴジラVSビオランテ』は、大人向けに作られた作品という印象。ストーリーも悪くありません。

ただ、CGが今ほど発達していない時代なので、合成が少し雑に感じられ、またミニチュアに関しては、昭和の作品に比べると、かなり「つくりもの感」があります。

 

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平成の7作品を続けて観たことで、むしろ強く感じたのは、令和に甦った『ゴジラ-1.0』のCGでの映像技術の凄さと、”昭和ゴジラ”を支えた円谷英二監督の特撮技術特にミニチュアワークの凄さ。

 

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11月には新作が公開されるゴジラ。

誕生から72年経っても、まだまだ面白いです。

 

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本日の商品は、黒蝶真珠 マルチカラ-

8.0-10.7mm 43pcs 約40cm

染めた真珠では、ありません。

素材につき、金具は付いておりません。
 

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本日の一曲は、伊福部昭『ゴジラ メインタイトル』です。

 

『今回は、記憶に残りました』 神戸・元町 うなぎ『青葉』

お盆休みに、岐阜で働いている長男が、神戸に帰省してきました。

妻と長女は仕事で居ない平日、ここぞとばかりに奮発して、長男の好物・うなぎを食べに、神戸・元町の「青葉」さんへ。

 

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今回で2度目です。

前回は2年半前、花隈のモダン寺へ母の納骨に行った帰り。親族10名で訪れました。

みんな「美味しい」と連発していたのですが、私は喪主で気忙しかったからか、味がよくわからないまま食事を終えてしまいました。

 

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栄町のパーキングに車を停め、ウインズ神戸B館横の狭い路地へ。

炭火でうなぎを焼く、いい香りが漂っています。

 

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今回は、うな重(3,900円)を2人前。

 

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そうめん入りのお味噌汁と漬け物が付いています。

追いタレも一緒に出してくれるので、自分の好みで味を調整できます。

途中で山椒をかけて味変するのもいいですね。

 

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うなぎはホクホクで、さっぱりした食感。

少なく見えたご飯も、食べてみるとかなりのボリュームがあります。

 

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大正末期創業の老舗ですが、スタッフさんが優しく、気取ったところのない名店です。

 

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今回は、長男とゆっくりうなぎを味わうことができました。

 

「"青葉のうなぎ"は美味しかった」と、ちゃんと記憶に残りました。

 

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本日の商品は、淡水真珠 有核 

COIN TRIANGLE 10×16mm 約25pcs 約40cm

素材につき、金具は付いておりません。

 

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本日の一曲は、松崎しげる『愛のメモリ-』です。

 

 

『さよなら、CDレコーダー』 26年間、ありがとう パイオニア「PDR-D5」

CDレコーダーを処分しました。

 

26年前、前の会社の退職金を頂いたときに、妻から「好きなものを何か買えば」と言われ、75,000円で購入したものです。

 

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子どもたちが小さいころは、レンタルCDからCD-Rを作り、車で聴くのが定番でした。ウルトラマン、仮面ライダー、スーパー戦隊、プリキュア、AKB48……いろんな曲を録音しました。

 

まだパソコンを持っていなかったので、本当に重宝しました。昭和世代の私には、カセットデッキと使い方が変わらなかったのも良かったです。

 

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今年、LPレコードをデジタル化しようと久しぶりに使ったところ、ファイナライズ機能が故障。再生はできますが、CDプレーヤーは別に1台現役なので、思い切って処分することにしました。

 

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子どもたちが小さかった頃には大活躍したCDレコーダーも、子どもたちが成人した今、役割を終えたようです。

 

26年間、ありがとう。

 

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ちなみに、ハードオフで引き取ってもらった金額は……

1,000円。

75,000円で買ったものが、26年後に1,000円。

 

「まあ、よく頑張ってくれたから、ええか。」

 

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本日の商品は、淡水真珠 無核 

15-16mm 約21pcs 約40cm

ナチュラルカラーです。

素材につき、金具は付いておりません。

 

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本日の一曲は、オフコ-ス『さよなら』です。

 

『ロッキー3』(1982年)── 王者の誇りを取り戻す、ロッキー最大の試練

いやぁ、映画って本当にいいものですね。

 

1982年公開の『ロッキー3(Rocky III)』は、シルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演を務めたアメリカ映画です。

シリーズ第3作となる本作では、世界チャンピオンとして成功を手にしたロッキーが、圧倒的な強さを誇る挑戦者クラバー・ラングとの戦いを通して、再び自分自身と向き合う姿が描かれます。

 

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物語の序盤、ロッキーは世界ヘビー級チャンピオンとして人気と名声を手に入れ、すっかりスター選手となっていました。かつてのように厳しいトレーニングを続けることもなく、挑戦者との試合も余裕を持ってこなしています。

そんなロッキーの前に現れたのが、クラバー・ラング。圧倒的なパワーと闘争心を持つ彼は、ロッキーを激しく挑発し、タイトルマッチを要求します。そして迎えた二人の対決。これまでの相手とは違うクラバーの強さに、ロッキーは苦戦を強いられます。

さらに、試合の前にはロッキーにとって大きな出来事が起こります。長年にわたって彼を支えてきたトレーナー、ミッキーを失ってしまうのです。精神的にも大きな打撃を受けたロッキーは、再びクラバーとの戦いに挑むことになります。

そこでロッキーを支えることになるのが、意外な人物です。これまでライバルだったアポロ・クリードが、ロッキーのトレーナーとして協力することになります。

本作の魅力は、単なるボクシング映画ではなく、「一度頂点に立った人間が、そこからどう這い上がるのか」を描いているところです。

 

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王者になったことで失ってしまったハングリー精神。自分より強い相手に敗れたことで味わう挫折。そして、かつてのライバルと力を合わせて再びリングに戻る――。

ロッキーが失ったものを一つずつ取り戻していく過程が、物語の大きな見どころになっています。

また、アポロとのトレーニングシーンも印象的です。ライバルとして戦ってきた二人が、今度は同じ目標に向かって汗を流す。これまでのシリーズを観てきた人ほど、その関係の変化に熱くなるのではないでしょうか。

そして、本作を象徴するのが、サバイバーの「Eye of the Tiger」です。トレーニングシーンとともに流れるこの曲は、映画を代表する名曲となりました。

 

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『ロッキー3』は、チャンピオンになった後のロッキーを描くことで、これまでとは違った「再起」の物語になっています。強敵との戦いだけでなく、名声によって失った闘志を取り戻し、再び自分自身を奮い立たせるロッキーの姿が胸を熱くさせます。

そして何より、ロッキーとアポロの関係が、この作品を特別なものにしています。ライバルから仲間へ――。二人の友情と、最後のリングでの戦いが強く印象に残る一本だと思います。

 

『ロッキー3』
公開:1982年
監督:シルヴェスター・スタローン
主演:シルヴェスター・スタローン
出演:タリア・シャイア、バート・ヤング、カール・ウェザース、ミスター・T、ほか

 

それでは、次回の映画紹介もお楽しみに。
さよなら、さよなら、さよなら。

 

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今回の映画チラシについては、Instagramにも同じ内容を投稿しています。
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『RONIN』(1998年)── 冷戦後、行き場を失った男たちの壮絶な駆け引き

いやぁ、映画って本当にいいものですね。

 

1998年公開の『RONIN(Ronin)』は、ジョン・フランケンハイマー監督によるアメリカ映画です。主演はロバート・デ・ニーロジャン・レノ。冷戦終結後、所属する組織や国家を失った元スパイや特殊工作員たちが、謎のケースをめぐって争う姿を描いたアクション・サスペンスです。

タイトルの「RONIN」は、日本語の「浪人」から取られています。主君を失った武士である浪人になぞらえ、冷戦の終結によって自らの存在意義を失った男たちを表現しています。

 

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物語の主人公は、元CIA工作員のサム。フランス・パリで、謎の女性ディアドラから仕事の依頼を受けます。集められたのは、サムを含む腕利きの男たち。彼らの目的は、厳重に守られた「ケース」を奪うことでした。

しかし、誰が味方で、誰が敵なのか。依頼の本当の目的は何なのか。それぞれが異なる思惑を抱えているため、仲間同士でありながら、誰も相手を完全には信用できません。やがて「ケース」をめぐる争いは、フランスからヨーロッパ各地へと広がっていきます。

 

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本作の最大の見どころは、何といってもカーチェイスです。特にパリの街を猛スピードで駆け抜けるカーチェイスは圧巻。派手なCGに頼るのではなく、実際の車を使った迫力あるアクションが、作品に強烈なリアリティを与えています。

また、ロバート・デ・ニーロとジャン・レノの共演も大きな魅力です。経験豊富で冷静なサムと、寡黙で存在感のあるヴィンセント。二人の間に流れる緊張感が、物語をさらに面白くしています。

そして本作には、「誰も信用できない」という緊張感が終始漂っています。依頼人の言葉も、仲間の行動も、目の前で起こっていることさえも、本当に信じていいのか分からない。そのため、観る側も登場人物たちと同じように、最後まで疑いながら物語を追うことになります。

 

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『RONIN』は、単純なアクション映画ではありません。冷戦終結によって仕える国家や組織を失った男たちを、日本の「浪人」に重ね合わせ、彼らの孤独や緊張感を描いています。誰が味方なのかも分からない状況の中で繰り広げられる駆け引きが、作品に独特のサスペンスを生み出しています。

そして、迫力あるアクションも大きな見どころです。特に、実車を使ったリアルなカーチェイスは圧巻。派手さだけに頼らず、緻密なサスペンスと本格的なアクションを融合させた、1990年代を代表する硬派な一本だと思います。

 

『RONIN』
公開:1998年
監督:ジョン・フランケンハイマー
主演:ロバート・デ・ニーロ
出演:ジャン・レノ、ナターシャ・マケルホーン、ステラン・スカルスガルド、ほか

 

それでは、次回の映画紹介もお楽しみに。
さよなら、さよなら、さよなら。

 

 

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『老舗の味は、言葉にできない』 神戸・三宮 洋食の赤ちゃん

珍しく、二日続けて大阪へ商談。

本当は、昨日1日で数件回りたかったのですが、そこは相手さまの都合もあります。

午前11時半のアポイント1件。商談が終わると、ちょうどお昼時です。

 

今日も神戸に戻ってから、遅めのランチ。

「昨日の金プラのカレー、旨かったなあ。今日も行こうかなあ」

 

いやいや。

昔から有名だけど、まだ行ったことのない洋食屋さんに行ってみよう。

向かったのは、神戸では昔から有名な老舗「洋食の赤ちゃん」

 

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狭い路地にある、ちょっと入りにくそうな店構えです。

 

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注文したのは、ハイシライス。1,000円。

 

 

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運ばれてきたのは、玉ねぎがたっぷり入ったハイシライス。

濃厚すぎず、素朴すぎず。

なんとも懐かしいというか……。

 

うまく言葉にできません。

 

でも、ひと口食べて思いました。

他の洋食屋さんと比べても、この味がいちばん好きかもしれない。

 

 

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まだまだ、知らない神戸の味があります。

 

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本日の商品は、淡水真珠 有核

10-14mm 約21pcs 約40cm

ナチュラルカラーです。

素材につき、金具は付いておりません。

 

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本日の一曲は、梓みちよ『こんにちは赤ちゃん』です。

 

 

『洋食屋のカレ-は、やっぱり違う』 神戸・三宮 グリル金プラ

午前中は、大阪で外回り。

商談が終わったのが11時50分でした。

 

「大阪で食べるより、神戸へ戻ってからの方が店も空いてるな」

そう思い、三宮に着いた13時半に、センター街の地下をぶらぶら。

 

「せや。今日は洋食屋のカレーを食べてみよ」

向かったのは、グリル金プラさん。

注文したのは、カレーライス。840円です。

 

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運ばれてきた一皿は、ご飯が見えないほど、たっぷりのカレールウ。

この見た目だけで食欲をそそられます。

 

ひと口食べると、まろやかな甘み。

「ハチミツでも入ってるんかなあ」

と思うような、どこか懐かしい味わいです。

 

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最近はカレーチェーン店で食べることが多かったので、少し舌が慣れてしまっていたのかもしれません。

久しぶりに洋食屋さんのカレーを食べると、やっぱり違います。

 

神戸には、美味しい洋食屋さんが本当にたくさんあります。

 

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本日の商品は、淡水真珠 有核 

6-11mm 約51pcs 約40cm

黒く染めた真珠です。

素材につき、金具は付いておりません。

 

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本日の一曲は、鈴木雅之『たとえきみがどこにいこうと』です。