真珠のひみつ

神戸の真珠屋。1968年生まれ。浜省、カープ、映画、銭湯巡り

『呉で見つけた新しい銭湯』 広島・呉 「赤ビルの湯」

大和ミュージアムから堺川沿いを北へ歩いて10分ほど。

五月橋付近にあるレンガのビル、その3階に『赤ビルの湯』があります。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901164106j:image

 

タオルを持参すれば、大人500円。シャンプー・ボディソープも備え付けです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901164105j:image

 

広島県内の老舗銭湯を、現代風のデザインに改修して再生する取り組みとして、2024年12月26日に新規オープンしたそうです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901164333j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260901164334j:image

 

エレベーターで3階へ。

扉が開いて、まず目に入ったのが、

「本日、入れ墨・タトゥーお断り」

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901164131j:image

 

「えっ? 明日はええん?」

と思いましたが、10月1日からは完全にお断りになるようです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901164300j:image

 

浴室はかなり綺麗。

奥にサウナと水風呂、中央に主浴槽、その両側に洗い場という造りです。

主浴槽は3つに分かれていて、奥から足を延ばして入る浴槽、腰掛けて入る浴槽、手前が電気風呂。

ただ、どれも一人でゆっくり入るくらいの大きさです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901164211j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260901164210j:image

 

入浴後はロビーでひと休み。

地元ならではの飲み物や貼り紙などを眺めていると、若いスタッフさんが大きなアクビを連発しています。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901164229j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260901164230j:image

 

午後2時過ぎ。

お客さんは年配の方ばかりだったので、ちょっと退屈だったのでしょうか。

 

新しくて綺麗な銭湯なのに、スタッフさんはちょっとお疲れのようでした。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901171208j:image

 

本日の商品は、淡水真珠 無核 

13-14mm 約19pcs 約40cm

素材につき、金具は付いておりません。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901171207j:image

 

この真珠について気になる方は、『ブログを見た』とInstagramのDMでメッセ-ジをいただければ、価格や詳細をお伝え出来ます!

どうぞお気軽に『ブログの真珠いくら?」と送ってくださいね。

Instagramはこちら👇

https://www.instagram.com/kjm_nishikawa?igsh=a29iOGt2dzZwczU5

 

LINEでのお問い合わせも、お待ちしております。

👇スマホの方はタップしてLINEを送ることも出来ますよ。

https://line.me/ti/p/QIzf5ap2_R

 

本日の一曲は、井上陽水『新しいラプソディー』です。

 

 

『海の安全を守る仕事』 広島・呉 「てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)」

大和ミュージアムのすぐ近くにある、大きな“てつのくじら”

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214635j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260831214634j:image

 

「昭和の特撮映画の『海底軍艦』みたいやなあ」

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214014j:image

 

「てつのくじら館」、正式名称は「海上自衛隊呉史料館」。なんと入場無料です。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214039j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260831214040j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260831214044j:image

 

戦時中、呉では多くの戦艦が造られていました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214103j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260831214102j:image

 

戦後、海軍は解体されましたが、海上自衛隊につながる歴史は、意外なところから始まっています。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214133j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260831214132j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260831214136j:image

 

終戦時、日本周辺の海には、日米両軍が仕掛けた約6万7000個もの機雷が残されていました。

船を出すことも、物資を運ぶこともできない。

そこで、旧海軍の掃海部隊が、危険な機雷を除去する「海の掃除」にあたりました。

殉職者も出る、まさに命がけの仕事です。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214226j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260831214225j:image

 

この掃海の技術は、海上保安庁などを経て、現在の海上自衛隊へと引き継がれていったそうです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214240j:image

 

現在では、無人機を使って遠隔で機雷を除去する技術が使われています。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214254j:image

 

そして、屋外に展示されている潜水艦「あきしお」

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214608j:image

 

撮影禁止ですが、内部も見学できます。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214520j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260831214519j:image

 

狭い艦内を歩いていると、『U・ボート』『レッド・オクトーバーを追え!』といった潜水艦映画を思い出しました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214534j:image

 

自衛隊を不要だという方もおられます。

でも私は、阪神・淡路大震災のとき、復興を手助けしていただいたことへの感謝を忘れることはできません。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260831214412j:image

 

『てつのくじら館』には、私の知らなかった歴史と、名も知らない人たちの命を懸けた仕事がありました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901125613j:image

 

本日の商品は、淡水真珠 有核 

14×19mm 約41pcs 約40cm

ナチュラルカラーです。

素材につき、金具は付いておりません。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260901125614j:image

この真珠について気になる方は、『ブログを見た』とInstagramのDMでメッセ-ジをいただければ、価格や詳細をお伝え出来ます!

どうぞお気軽に『ブログの真珠いくら?」と送ってくださいね。

Instagramはこちら👇

https://www.instagram.com/kjm_nishikawa?igsh=a29iOGt2dzZwczU5

 

LINEでのお問い合わせも、お待ちしております。

👇スマホの方はタップしてLINEを送ることも出来ますよ。

https://line.me/ti/p/QIzf5ap2_R

 

 

本日の一曲は、伊福部昭『海底軍艦 メインタイトル』です。

 

 

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(1984年)── 友情、裏切り、そして消えゆく過去

いやぁ、映画って本当にいいものですね。

 

1984年公開の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(Once Upon a Time in America)』は、セルジオ・レオーネ監督・脚本によるアメリカ・イタリア合作のギャング映画です。

主演はロバート・デ・ニーロ。ニューヨークの貧しいユダヤ人街で出会った少年たちが、やがてギャングとして成長していく姿を、長い年月をかけて描いた大作です。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830200115j:image

 

物語の主人公は、幼い頃からニューヨークの貧しい地区で暮らしていたデヴィッド・“ヌードルス”・アーロンソン。少年時代、彼はマックスをはじめとする仲間たちと出会い、悪事に手を染めながら成長していきます。

やがて仲間たちは、禁酒法時代のアメリカで密輸などを手掛けるギャングへと成長。貧しい少年たちだった彼らは、次第に大きな財産と権力を手に入れていきます。

しかし、成功の裏側では、仲間同士の友情にも少しずつ変化が生まれていきます。特にヌードルスとマックスの関係は、強い友情で結ばれながらも、互いの考え方や野心の違いによって大きく揺れ動いていきます。

そして物語は、少年時代、ギャングとして成功した時代、そして老年となった時代を行き来しながら進んでいきます。過去の出来事が少しずつつながっていく構成によって、「あの時、何が起こったのか」という謎も深まっていきます。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830200131j:image

 

本作の魅力は、派手なギャング映画というよりも、男たちの人生そのものを描いているところです。

友情、裏切り、愛情、欲望、そして後悔。若い頃には永遠に続くと思っていた友情や夢も、年月が流れるにつれて姿を変えていきます。

また、セルジオ・レオーネ監督ならではの映像も印象的です。ニューヨークの街並みや古い建物、登場人物たちの表情をじっくりと映し出し、時間そのものを感じさせるような演出が続きます。

そして、エンニオ・モリコーネによる音楽も忘れられません。美しく、どこか物悲しい旋律が、登場人物たちの過ぎ去った青春や、取り戻すことのできない時間を静かに包み込んでいます。

ロバート・デ・ニーロ演じるヌードルスも、強さだけではなく、後悔や孤独を抱えた複雑な人物として描かれています。若き日の自分と、年老いた自分。二つの人生を見つめるような彼の姿が、作品全体に深い余韻を残します。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830200147j:image

 

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』は、ギャングたちの栄光と破滅を描きながら、実は「過ぎ去った時間」を描いた映画なのかもしれません。

若き日に抱いた夢や友情は、歳月とともに変わってしまう。それでも、記憶の中には残り続ける。

長い上映時間の中で描かれる男たちの人生は、まるで一つの壮大な昔話のようです。華やかな成功の裏にある寂しさまで感じさせる、セルジオ・レオーネ監督の集大成ともいえる一本だと思います。

 

『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』
公開:1984年
監督・脚本:セルジオ・レオーネ
主演:ロバート・デ・ニーロ
出演:ジェームズ・ウッズ、エリザベス・マクガヴァン、ジョー・ペシ、ほか

 

それでは、次回の映画紹介もお楽しみに。

さよなら、さよなら、さよなら。

 

[rakuten:auc-gg-mall:10423237:detail]

 

今回の映画チラシについては、Instagramにも同じ内容を投稿しています。
これまでに紹介した映画チラシも、Instagramのプロフィール欄から一覧でご覧いただけますので、よろしければチェックしてみてください。▶ Instagramはこちら →https://www.instagram.com/kjm_nishikawa.cinema?igsh=MW1hbGV1a3d1cHJweQ==

 

 

『ロビン・フッド』(1991年)── 森に生きる義賊、仲間とともに悪に立ち向かう

いやぁ、映画って本当にいいものですね。

 

1991年公開の『ロビン・フッド(Robin Hood: Prince of Thieves)』は、ケヴィン・レイノルズ監督によるアメリカ映画です。

主演はケヴィン・コスナー。中世イングランドの伝説的英雄ロビン・フッドを主人公に、仲間たちとともに圧政を敷く権力者に立ち向かう姿を描いたアクション・アドベンチャーです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830150423j:image

 

物語の主人公は、十字軍遠征から故郷イングランドへ戻ってきたロビン・フッド。しかし、故郷で彼を待っていたのは、かつての平穏な暮らしではありませんでした。

国王リチャードが不在の間に、ジョン王子やノッティンガムの代官が権力を握り、民衆から重い税を取り立てていました。さらに、ロビンの父も命を奪われてしまいます。

故郷を追われたロビンは、シャーウッドの森へ逃げ込みます。そこで出会ったのが、リトル・ジョンをはじめとする仲間たちです。ロビンは彼らとともに森を拠点とし、代官たちから奪われた財産を取り戻して貧しい人々へ分け与えるようになります。

やがてロビンの名は民衆の間に広まり、「義賊」として英雄視されていきます。

一方、ロビンの前にはノッティンガムの代官が立ちはだかります。権力と暴力を使ってロビンを追い詰める代官に対し、ロビンは仲間たちと力を合わせて戦います。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830150436j:image

 

本作の魅力は、何といっても中世イングランドを舞台にした壮大な冒険です。城や森、古い街並みなどを舞台に、剣を使った戦いや弓矢によるアクションが次々と繰り広げられます。

特に、ロビン・フッドといえば弓矢。弓を構えて敵を射抜く姿は、この伝説的な英雄のイメージそのものです。

また、ロビンを取り巻く仲間たちも個性的です。リトル・ジョンをはじめ、森に集まった仲間たちとの友情や絆が、物語を明るく楽しいものにしています。

そして、ロビンとマリアンの恋も物語の大きな要素です。戦いの中で再び出会った二人が、さまざまな困難を乗り越えながら距離を縮めていく姿も印象に残ります。

さらに、悪役であるノッティンガムの代官を演じるアラン・リックマンの存在感も強烈です。シリアスな物語の中に独特のユーモアを持ち込み、作品を盛り上げています。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830150447j:image

 

『ロビン・フッド』は、伝説的な英雄の物語を、壮大なスケールのアクション・アドベンチャーとして描いた作品です。悪に屈せず、仲間とともに弱い者を守ろうとするロビンの姿には、時代を超えたヒーローの魅力があります。

中世を舞台にした冒険、迫力あるアクション、仲間との友情、そして恋愛。さまざまな要素が詰め込まれた、1990年代らしいエンターテインメント作品だと思います。

 

『ロビン・フッド』
公開:1991年
監督:ケヴィン・レイノルズ
主演:ケヴィン・コスナー
出演:モーガン・フリーマン、メアリー・エリザベス・マストラントニオ、アラン・リックマン、ほか

 

それでは、次回の映画紹介もお楽しみに。
さよなら、さよなら、さよなら。

 

 

今回の映画チラシについては、Instagramにも同じ内容を投稿しています。
これまでに紹介した映画チラシも、Instagramのプロフィール欄から一覧でご覧いただけますので、よろしければチェックしてみてください。▶ Instagramはこちら →https://www.instagram.com/kjm_nishikawa.cinema?igsh=MW1hbGV1a3d1cHJweQ==

 

 

『「カッコいい」の、その先に』 広島・呉 「大和ミュージアム」

大和ミュージアムに行きました。

正式名称は「呉市海事歴史博物館」です。

 

正面入口前には、戦艦「陸奥」に搭載された41センチ主砲身が展示されています。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830213840j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830213839j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830213843j:image

 

館内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが、1/10サイズの戦艦大和

圧倒的な迫力です。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830213907j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830213906j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830213930j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830213931j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830213934j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830213935j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830213940j:image

 

戦艦大和は、現在も九州南西沖に沈んでいます。

多くの遺骨や遺品とともに。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214006j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214005j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214009j:image

 

呉から見たキノコ雲の写真もありました。

核の恐ろしさを、静かに伝える衝撃的な一枚です。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214028j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214027j:image

 

特殊潜航艇「海龍」は、模型ではなく、沈没したものを引き上げた実物。

標的の艦艇に突入する、人間魚雷としても使われたそうです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214056j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214057j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214100j:image

 

零式艦上戦闘機「六二型」も、琵琶湖から引き上げて修復されたもの。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214127j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214128j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214131j:image

 

神風特別攻撃隊にも使用された機体です。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214132j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214134j:image

 

これらを見ていると、どれだけ多くの若者が犠牲になったのかと、胸が重くなります。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214233j:image

 

3階の科学技術展示室には、呉海軍工廠製の3インチ砲も展示されています。令和3年に北海道で引き上げられたものだそうです。

令和になっても、まだまだ戦争の爪跡が海底に眠っています。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214234j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214237j:image

 

一方、このフロアには、私のような昭和40年代前半生まれの「プラモデル世代」には、垂涎ものの戦艦模型もたくさん展示されていました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214259j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214258j:image

 

館外に出て裏側へ回ると、潜水調査船「しんかい」

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214322j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214321j:image

 

戦艦大和の前甲板左半分を実寸大で再現したエリアから、穏やかな夏の海を眺めます。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214354j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214355j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214359j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830214358j:image

 

海の向こうに見える山々を見ていると、『この世界の片隅に』のすずさんを思い出しました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214440j:image

 

子どものころなら、きっと「カッコいい!」と胸を躍らせていた展示の数々。

でも、今の私がここで感じたのは、それだけではありませんでした。

 

 

日本の平和がいつまでも続くこと。
そして、世界から無意味な戦争や紛争がなくなること。

 

そんなことを願わずにはいられない場所でした。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214904j:image

 

本日の商品は、淡水真珠 無核 

10-11mm 約41pcs 約40cm

素材につき、金具は付いておりません。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830214946j:image

この真珠について気になる方は、『ブログを見た』とInstagramのDMでメッセ-ジをいただければ、価格や詳細をお伝え出来ます!

どうぞお気軽に『ブログの真珠いくら?」と送ってくださいね。

Instagramはこちら👇

https://www.instagram.com/kjm_nishikawa?igsh=a29iOGt2dzZwczU5

 

LINEでのお問い合わせも、お待ちしております。

👇スマホの方はタップしてLINEを送ることも出来ますよ。

https://line.me/ti/p/QIzf5ap2_R

 

本日の一曲は、沢田研二『ヤマトより愛をこめて』です。

 

 

『呉で海軍カレー』 そうりゅうテッパンカレ- 「呉ハイカラ食堂」

8月28日金曜日。有給休暇を取り、今年も広島へ。

今回は、初めて呉に行くことにしました。

 

10時半ごろ呉駅に到着し、まずは腹ごしらえ。

向かった先は『呉ハイカラ食堂』さんです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830111545j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830111546j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830111548j:image

 

11時開店ですが、10時45分には、すでに10組ほどの方がお待ちでした。

ほとんどが、私と同じような一人旅の男性と思われます。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830111623j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830111622j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830111628j:image

 

開店までは、隣接する売店で時間つぶし。軍艦マーチが流れる中、映画『男たちの大和』で使用された三連装機銃と、1/30スケールの戦艦大和の模型を見学しました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830111654j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830111653j:image

 

お目当ては、数量限定の名物「てっぱんカレー」

最近、辛いものが苦手になってきたので、甘口の「そうりゅうカレー」を注文しました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830111718j:image

 

まず目に飛び込んできたのは「旭日旗」

某国の一部の人が見たら、エキサイト間違いなしです。

ただ、何度も広島を訪れていますが、某国の言葉を耳にしたことはありません。神戸とは、ずいぶん雰囲気が違います。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830111737j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830111736j:image

 

カレーを食べ進めて、クジラカツへ。

一口食べると、女性の方には申し訳ないですが、何とも言えない「男の味」という気がします。

昭和40年生まれの神戸っ子としては、給食で食べた「クジラ肉のノルウェー風」を思い出しました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830111814j:image

 

初めての呉で、念願の海軍カレー。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830111840j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260830111839j:image

 

カレーを味わいながら、懐かしいクジラの味にも出会えた、そんな昼食でした。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830112702j:image

 

本日の商品は、淡水真珠 有核 

10-14mm 約33pcs 約40cm

ナチュラルカラーです。

素材につき、金具は付いておりません。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260830112703j:image

この真珠について気になる方は、『ブログを見た』とInstagramのDMでメッセ-ジをいただければ、価格や詳細をお伝え出来ます!

どうぞお気軽に『ブログの真珠いくら?」と送ってくださいね。

Instagramはこちら👇

https://www.instagram.com/kjm_nishikawa?igsh=a29iOGt2dzZwczU5

 

LINEでのお問い合わせも、お待ちしております。

👇スマホの方はタップしてLINEを送ることも出来ますよ。

https://line.me/ti/p/QIzf5ap2_R

 

 

本日の一曲は、ささきいさお『真っ赤なスカ-フ』です。

 

 

 

 

『夏は銀の湯』 有馬温泉 「銀の湯」

有馬温泉駅を降りて右手へ進むと、太閤橋。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823203530j:image

 

坂を上ると『金の湯』があります。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823203550j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823203551j:image

 

金の湯は、一度来たことがありますので、今回はさらに坂を上り、『銀の湯』へ向かいました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823203720j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823203721j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823203734j:image

 

途中には、いくつもの寺社仏閣があります。

 

まずは、温泉寺。

 

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823204007j:image

 

これらは本堂に安置されておりますが、撮影禁止でした。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823204011j:image

 

次は、念仏寺。

 

 

有馬温泉駅から歩くこと10分。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823204050j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204051j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204056j:image

 

極楽泉源を過ぎると、銀の湯に到着です。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823204115j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204116j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204121j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204120j:image

 

料金は、大人700円(平日は550円)と、とてもリーズナブルです。

 

お湯の中が見えないほど濃い赤茶色で、塩辛い泉質の金の湯とは対照的に、銀の湯は無色透明・無味無臭。さらっとした肌触りです。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823204203j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204202j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204207j:image

 

炭酸泉とラジウム泉があり、高温の金の湯に比べると、夏でも入りやすい快適な湯温でした。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823204226j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204227j:image

 

夏は銀の湯、冬は金の湯。

 

そんな使い分けも、いいかもしれません。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823204340j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204339j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204343j:image

 

帰り道、金の湯の建物沿いにある足湯を覗きながら思いました。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260823204357j:image

f:id:kjm_nishikawa:20260823204356j:image

 

神戸電鉄で、自宅からわずか30分。

こんな近くに温泉があるのに、今まで来なかったのは、もったいなかったなあ。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260827161003j:image

 

本日の商品は、淡水真珠 有核 

13-15mm 約18pcs 約40cm

グレーに染めた真珠です。

素材につき、金具は付いておりません。

 

f:id:kjm_nishikawa:20260827161004j:image

この真珠について気になる方は、『ブログを見た』とInstagramのDMでメッセ-ジをいただければ、価格や詳細をお伝え出来ます!

どうぞお気軽に『ブログの真珠いくら?」と送ってくださいね。

Instagramはこちら👇

https://www.instagram.com/kjm_nishikawa?igsh=a29iOGt2dzZwczU5

 

LINEでのお問い合わせも、お待ちしております。

👇スマホの方はタップしてLINEを送ることも出来ますよ。

https://line.me/ti/p/QIzf5ap2_R

 

本日の一曲は、チュ-リップ『銀の指輪』です。